設置工事について

      

 本品は様々な形状の床面に対応できるように設計してありますがアダプター(金属板)を加工しなければならない場合があります。社外品の取り付け工事を行っている自動車整備工場に依頼して設置して頂くことをお勧め致します。 標準工事費は推定2~4万円ほどです。

    工事費の大半を占めるのは人件費です。設置工事にかかる手間と時間は車の床の形状や作業を行う方の経験値などで大きく変わります。

 依頼先と事前によく打ち合わせて下さい。必要があれば、私からも連絡をとります。

 

 自力で本品を設置することも可能ですが、アダプターの加工や床の穴開けなど、電動工具を使う工事(作業)があります。万人にお勧めすることはできません。


   ● 設置工事の概要


 作業範囲のカーペットを剥がし、床(鉄板)を露出させます。ブレーキペダル本体を固定する為の設置位置を探り、付属のアダプター(薄手のA4サイズ金属板)を仮置きしてパテなどでガタツキがないようにします。床板の適所に固定用のビス穴を3~4か所開け、金属板に穴の位置をトレースし、穴を開けます。

アダプターを床にビスを仮止めして固定し、ブレーキペダル本体を乗せて設置位置を決めます。

 ブレーキペダル本体の設置位置を再確認し、ペダルの支点の高さを仮調整した上でアダプター(鉄板)にブレーキペダルの台座を固定します。

ビス穴の防水処理を行いアダプターを床にビスで固定します。

ブレーキペダル下端のステップがフロアマットに接するように支点の高さを調整します。

 

取り付け工事の事例

 申し訳ありませんが、資料の準備ができておりません。後日、記載させていただきます。